Bula! Welcome to Fiji

さまざまな人種や文化が融和した都市ナンディは、近年には国際空港もリニューアルされたフィジーの玄関です。
ママヌザは、ナンディ国際空港から最も近い諸島で、かつ最も美しい島々です。
真っ白な砂のビーチとターコイズブルーで温かい海、そよ風に揺れるヤシの木と、すべてが完璧な景色を演出してくれます。

人気のママヌザ諸島から北に向かうと、フィジー西岸部の海域に、天高くそびえ立つヤサワ諸島の山嶺が見えてきます。
 
デナラウ:離島であることを感じさせない高級リゾート地区
南半球最大の総合リゾートと言われるデナラウ島には、船で渡る必要がありません。
フィジーの首都であり、最大の都市スバは、南太平洋の中心的な国際都市のひとつです。
緑生い茂るジャングル、最高のビーチ、神秘的な滝、野生動物の宝庫であり、フィジーで3番目の面積を誇るタベウニ島は、「ガーデンアイランド」として知られ、エコツーリストの夢の楽園です。
パシフィック・ハーバーはアドベンチャー派の聖地!
スバから車で1時間弱のビチレブ島南岸に位置し、サメと一緒に泳いだり、4WDのオフロードツアーなど、アドベンチャー好きにはたまりません。
ビチレブ島の南岸の約80kmにおよぶシーサイドは「コーラル・コースト」と呼ばれ、輝くビーチ、ひっそりと佇む波穏やかな湾など、ビーチ好きには楽園のようなスポットです。
フィジーで2番目に面積の大きなバヌアレブ島は、ビチレブ島に比べて観光地として開発が進んでいない分、大自然のアドベンチャーを求める旅行者には人気があります。
ビチレブ島の東沿岸部から、遠くはトンガまでの全海域の半分の距離に至るまでの小さな島々から形成されるラウ諸島は、旅行者が頻繁に訪れる場所ではありません。
便利な都会のライフスタルから離れ、フィジーの真の自然/文化に触れられる場所。
ビチレブ島東部の沿岸にある島々のグループをロマイビティ群島といい、ここには、フィジー最初の首都であり、現在ではユネスコの世界遺産に指定されている歴史的な港街レブカがあります。
ビチレブ島の北岸(と西岸の一部)一帯のコーストラインは、サンコースト呼ばれ、その名の通り、降り注ぐ日光、ブルーに輝く空、そして勇壮な景観を誇る緑の山嶺が魅力です。