ラウ諸島

ラウ諸島

ビチレブ島の東沿岸部から、遠くはトンガまでの全海域の半分の距離に至るまでの小さな島々から形成されるラウ諸島は、旅行者が頻繁に訪れる場所ではありません。
ここでの生活は素朴、時にワイルドなもので、3つの島にツーリスト用の宿泊施設がある以外、レストランなどはありません。

人里離れた南国のジャングルを進み、全く手つかずの大自然と原住民たちの固有な文化を目の当たりにできると同時に、伝統的で素朴なフィジー人たちのホスピタリティに触れるチャンスです。

宿泊施設

ラウ諸島の宿泊施設は、基本的にバヌアンバラブ島またはレイクバ島にある簡素なゲストハウスですが、カイブ島北部にあるヴァトゥバラリゾートは、宿泊客用のチャーター機や滑走路まで装備した超高級リゾートです。

他の渡航手段としては、11日間キャプテンクッククルーズ(Captain Cook Discovery Cruise)が、年に3回ラウ諸島を訪れています。

本島からかなり離れた距離にあるため、個人の長距離セーリングやクルージングで訪れるのに適していますが、適切な入国や上陸許可の取得が必要です。

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  • Accommodation in the Lau Group Fiji

アクティビティ

有名なバヌアンバラブ島の「ベイ・オブ・アイランズ」をはじめ、ラウ諸島には、生命の輝きに満ちた青々とした海でスイミング、スノーケリング、そしてダイビングを楽しめるスポットがいっぱい。ラケンバ島やバヌアンバラブ島には、悠久の歳月を感じられる石灰岩の洞窟があり、見るものを魅了します。またバヌアンバラブ島では、地元住民の住むロマロマ村や、19世紀に島を占領したトンガ人たちが入植したと言われる近隣のサワナ村を訪ずれてみましょう。

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  • Experience the Lau Group Fiji

ラウ諸島へのアクセス

ラウ諸島では、ボートによる海上アクセスが主要となります。大きな島には滑走路が装備されている場合もありますが、基本的にどの島にも公共交通機関はありません。

バヌアンバラブ島、ラケンバ島、ジジア島には、チャーター機またはフィジー国内線の飛行場があります。

ラウ諸島 の交通手段

ラウ諸島のレストラン

ラウ諸島を訪れる場合、各自で食料を準備することが推奨されています。レストラン等はなく、また島の売店等で販売される食料品は、数や種類に限りがあります。

ラウ諸島 のレストラン